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飛騨トンネルのカントリーサイン

しばらくブログの更新を放置していましたが、ちょっとずつ何かを書いていきたいと思います。

2月〜3月は仕事が忙しく、ほとんどどこにも出掛けられませんでした。。が、3月末になってようやく一段落ついたので、休みを取って3月30日から4月2日の4日間、能登へ行ってきました。

というわけで、東海北陸道を北上。写真は、全長10.7kmという超絶に長い「飛騨トンネル」の真ん中あたり。飛騨市と白川村の境界付近になります。

飛騨トンネル カントリーサイン

左右に緑色の表示がありますが、実はこれ、「飛騨市」と「白川村」のカントリーサインなのです。

トンネル内の側壁に貼られているので撮影が困難で‥というか、それ以前にほとんどの人が気付かないであろう、哀しいカントリーサインなのです。。


東濃西部都市間連絡道路

 先月2015年2月16日に開通した「東濃西部都市間連絡道路」を走ってみました。

 何やら壮大な名称が付けられていますが、今回開通したのは多治見市東町(セラミックパークMINO付近)〜土岐市土岐津町(アウトレットの南)の2.2kmのみ。将来的には瑞浪市まで延びることになっています。

 こちらが土岐市側の入口。ちょうど土岐南多治見ICのすぐ南です。


 勾配がキツくて自転車には優しくないですね(下石から多治高や多工へ通う元気な高校生か、一部のマニアくらいしか走らないだろうけど‥)。


 市境を跨いでいるのでカントリーサインがあるわけですが、これがなんと「市章入り」でした! 県管理道路は文字のみの標識が多いのに、すごいぞ多治見土木!


 しかも英語のサイズが大きめで、何だか静岡県っぽいですね。

(2015年3月21日撮影)

新可児10号踏切

 国道21号の「可児市」と「御嵩町」の標識を撮影した後は、自転車で周辺をウロウロ。日が暮れてしまったので急がねば。


 というわけで、前から気になっていた名鉄広見線「新可児10号踏切」へ。この踏切、名鉄では珍しく遮断機がありません。

 いわゆる「第3種踏切」と呼ばれる踏切で、地方部では別に珍しくもないですが、名鉄では珍しいのです!

ちなみに岐阜県内の名鉄の踏切で遮断機がないのは、この新可児10号踏切と明智5号踏切の2ヶ所だけ。

R21可児御嵩BPの「可児市」と「御嵩町」

 久々の投稿になりますが、今回は今日撮影した市町村境標識の話題を。

 国道21号(可児御嵩バイパス)は、可児市・御嵩町境を3回越えますが、市町村境標識は未設置。2005年の開通から10年も経つのに。。

 と思いながら、暗い気持ちでバイパスを走っていたら、なんと標識が設置されているではありませんか!!

 日没後の撮影で画質が悪くて申し訳ないですが、まず1ヶ所目は道の駅「可児ッテ」の東側


 2ヶ所目は名鉄と可児川を跨ぐ高架橋


 そして3ヶ所目はラスパの前の交差点‥ですが、こちらは何故か設置されていませんでした。
 境界が入り組んでいるので省略して1ヶ所だけに設置する‥というなら分かるけど、2ヶ所設置となると幾何学的におかしいというか何というか。。

豊明インター。


3車線だけど、左折2車線&右折2車線。
第2車線は左折も直進も右折もOK!

JR武豊線・宮西踏切。


第3種踏切(警報機あり・遮断機なし)ですが、警報機が向こう側にしかありません。

旧・武豊港駅転車台。


かつて武豊線はここまで延びていました。
直角に交わっている転車台は珍しいらしく、国の登録文化財に指定されています。

武豊・みゆき通り商店街。


武豊駅と知多武豊駅を結ぶ武豊のメインストリート。
上ゲ5号踏切から撮影。

武豊大府サイクリングロード・半田市。


一般県道武豊大府自転車道線の「半田市」は公団ゴシック!

霧の満天の湯。


帰りに石徹白の「満天の湯」に寄りました。
霧がすごい。

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